【独学】AIが英語の先生に?ChatGPT活用法でスキルアップ!

こんな英語教師いないかな?

もし、自分だけのフレンドリーな英語教師がいたら?

いつでもあなたの疑問に応え、実際の会話であなたをサポートしてくれるとしたら?

しかも、その教師がお金をかけずに利用できるとしたら?

これが、英語学習にChatGPTを使う魅力です。

英会話教材を使っていても「これが本当に役立つの?」と疑問を感じることってよくありますよね。しかし、ChatGPTと一緒なら、自分のペースで、自分の興味に合わせて学べます。

そこで、この記事では以下の疑問に答えます:

  • ChatGPTを使って本当に英語学習が可能なの?
  • 具体的には、どうやってChatGPTを英語学習に活用すればいいの?
  • ChatGPTで英語学習をする際に気をつけるべきポイントは?

これから、ChatGPTがどれほどあなたの英語学習に革命をもたらすかを体験してみましょう!

それでは、本編へどうぞ!

目次

ChatGPTを使って、英語学習なんてできるの?

結論、ChatGPTを使って英語学習は可能です

ChatGPTを使うには?

使い方、登録方法はこちらの記事をご参照ください。

プロンプト?難しく考える必要はありません。

プロンプトとは?

AIが行動を起こすための命令文のことを指します。

もし、プラグラミングのような複雑なコードが必要だったり、英語で命令しなければいけないと思っているならご安心を。

以下で、ChatGPTで英語学習をする際の具体的な指令文をお伝えしていきます。

基本的な学習スタイルは3つ

ChatGPTを活用して、英語学習をする基本スタイルは以下の3つです。

  1. 日本語を英語に翻訳してもらう
  2. 英語を日本語に翻訳してもらう
  3. 英会話相手になってもらう

1|日本語を英語に翻訳してもらう

どんな日本語でも英語に訳すことができます。しかし、いつ、どのような場面で使うかわからない英語を勉強しても身につきません。

英語日記を作る

ChatGPTを活用して英語日記を作ってみましょう。英語日記の内容はなんでも構いません。シンプルに、その日にあった出来事を書いてみてもいいし、最近気になるニュースの意見を書いてもいいです。

もし、何も書くことがなかったら?→自己紹介文を作ってみよう

もし、何も書きたいことがなかったら、自己紹介文を作ってみましょう。初対面の方に向けて、自己紹介文のテンプレを作っておこば、いざという時に困りません。初めて会う人に、自分のことを知ってもらえれば、そこから会話が広がっていきます。

英語初心者が英語日記を書く際に、ChatGPTを活用することで学習効率を高める方法が4つあります。以下にその方法をご紹介します。

  1. 文章の添削
  2. フレーズの提案
  3. 単語やフレーズの翻訳
  4. 表現のバリエーション
1|文章の添削

日記を書いた後、それをChatGPTに見せて添削をしてもらうことも可能です。添削によって、文法や表現の誤りを指摘してもらい、より自然な英語表現を身につけることができます。

2|フレーズの提案

何を書けばいいかわからないときや表現に困ったときにもChatGPTを活用しましょう。フレーズの提案を求めることができます。例えば、「今日の天気について何か書きたい」という場合、「今日の天気について書くためのフレーズを提案してください」と指示すればOKです。

3|単語やフレーズの翻訳

日記を書く際にわからない単語やフレーズが出てきます。ChatGPTに英語での表現を尋ねてみてください。例えば、「”夕日が美しかった”は英語で何と言いますか?」というように尋ねます。

4|表現のバリエーション

様々な表現方法をChatGPTに教えてもらうことで、表現の幅を広げられます。例えば、「I’m happy」以外の幸せを表す表現を知りたいときは、「”I’m happy”と同じ意味を持つ他の表現方法を教えてください」と指示しましょう。

これらの方法を活用することで、英語初心者でも効率的に英語日記を書くことができ、その過程で英語力を向上させることが可能となります。

英語日記を書くのはいいけど、知ってる単語でしか対応できないから幼稚な英語表現になってしまう。知らない単語を調べながら、英語日記を書くのは大変で長続きしなさそう。このように考えている人にオススメです。

2|英語を日本語訳してもらう

英語を日本語訳するのはChatGPTの得意技です。

訳してもらいたい英語が特にない場合は、時事通信ニュースを活用して勉強していきましょう。

時事通信ニュース https://sp.m.jiji.com/english?page=2 

このページは、日本国内外の出来事について英語で報道するニュース記事を提供しており、記事は日付とカテゴリー(例:Nation、Business、World eye)で分類されています。

また、提供されるニュースは政治、経済、社会、国際、ビジネスなど、多岐にわたるトピックスをカバーしています。 

3|英会話相手になってもらう

ChatGPTは英会話相手になることもできます。

具体的な指令文は「日常英会話の練習相手になってください」でOK

プロンプト「日常英会話の練習相手になってもらえませんか?」

その際に、会話のシチュエーションも伝える必要があります。

例えば、

  • 友人と出かける予定をたてる
  • 浅草で出会った観光客に道案内をする

などなど。

会話のシチュエーションが決まったら、ChatGPT側が会話を進めてくれます。

プロンプト「友人と出かける予定をたてるトピックでお願いします」
自分で会話文を考えるので実践的です。

返答が間違っていたら修正してくれるの?

修正してくれます。ためしに、スペルと文法を間違えてみました。

「restaurant」のスペルミス。スペルミスを直して、日常的に使われる表現を教えてくれる。
スペルミスや、考えた会話文に自信がなくても安心です。

返答のバリエーションを増やしたいけど、別の返答例を教えてくれる?

教えてくれます。

指令文としては「日常的に使われる返答例をおしえてください」と入力すればOKです。

日常的な返答例を教えてくれます。
自分で考えた会話文の他に、日常的に使われる返答例も紹介してくれるから頼りになります。

上記の場合はGPT-4での使い方になります。

無料で使えるGPT-3.5では以下のようになります。

GPT-3.5へのプロンプト「対話形式で英会話を練習していきたいです」
GPT-3.5を英会話を練習していきます。
GPT-3.5へのプロンプト「友人と出かける予定をたてるトピックでお願いします。初級レベルでお願いします」
GPT-4とは違って、会話文が用意されています。

このように、GPT-3.5だと対話形式でのやり取りが難しいようです。

リスニング力を高めたいのですが、、、

ChatGPTで作成された英文を、読み上げ機能を使ってリスニング力を鍛えられます。

その方法は以下の2つです。

  1. スマホの読み上げ機能を活用する
  2. DeepLの読み上げ機能を活用する

https://www.deepl.com/ja/translator DeepLの公式ページはこちらから

こちらのページで読み上げ機能の使い方を説明しています。(Comming soon)

いつもご愛読いただきありがとうございます
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