12月の香港ディズニー、楽しみすぎる反面……
「で、服装どうするのが正解?」ってめちゃくちゃ悩みませんか?
日中は暖かいって聞くけど、夜は寒い?
日本は真冬なのに、ダウン着て行ったら浮く?
でも薄着すぎて寒かったら最悪だし……。
しかも海外旅行って、ただでさえ荷物が多くなりがち。
ディズニーとなると、身軽に動きたいのに「防寒対策どうする問題」が立ちはだかりますよね。
安心してください。
この記事では、2025年12月13日に実際に香港ディズニーにインパした私が、リアルな気温と服装事情を全部お話しします。
✔︎ 日中と日没後で、体感はどれくらい変わる?
✔︎ 結局、上着は何を着ていけば正解?
✔︎ 「これは持っておいてよかった…!」というアイテム
写真つきで、包み隠さずお伝えします。
読み終わる頃には、12月の香港ディズニーの服装にもう迷いません。
それでは、さっそく本編へどうぞ!
香港ディズニー12月の気温と天気

結論:12月の香港ディズニーは「日本の秋+たまに夏」くらいの体感。天気と日差しで印象が大きく変わります。
12月13日の香港ディズニーの天気と気温は?
当日の天気と気温は、こんな感じでした。

この日の最高気温は約23℃。
体感的には、夕方に近づくにつれて20℃を少し下回るかな?という印象です。
日中は曇り予報だったのですが、実際にはポツポツと小雨が降る時間帯もあり、
「折り畳み傘があって助かった…!」と感じる場面が何度かありました。
12月でも日差しが強い?体感温度の注意点
そして、意外だったのが日差しの強さ。
開演待ちで並んでいる時に一時的に晴れ間が出たのですが、
これがなかなか強烈で……正直、肌が焼ける感じがするレベル。
気温だけ見ると涼しそうに感じますが、
太陽が出ると、数字以上に暑く感じるのが12月の香港ディズニーだと思います。
写真あり!|おすすめの服装【日中・夜】

結論:日中は薄着でOK、夕方以降は“さっと羽織れる一枚”があれば快適に過ごせます。
日中の香港ディズニーの服装(シャツ1枚でOK)

この日のパーク内は、ほぼシャツ1枚で過ごせました。
インナーは、ユニクロのエアリズム半袖です。
夕方〜夜の香港ディズニーは寒い?羽織は必要?
夕方になって、パーク内の照明が点灯し始める頃から
少しひんやりしてきたので、カーディガンを羽織るくらいがちょうど良かったです。
一応、リュックの中にはユニクロのパフテックも入れていましたが、
この日は出番なしでした。
※今回は「日帰り香港ディズニー」だったため、
念のため荷物多めの構成になっています。
ホテル経由で行く方は、軽く羽織れるものが1枚あれば十分安心だと思います!
「じゃあ、空港や飛行機の中ではどうしてたの?」と思った方へ。
実は、ここが一番服装に悩みやすいポイントです。
フライト中のリアルな服装と温度対策は、こちらの記事でまとめています👇
「機内が寒くて失敗しないための服装はこちら」(※Coming soon)
ここは抑えておきたい!持っておくと安心な持ち物

結論:防寒よりも「天気・日差し対策」を優先。軽くてかさばらないアイテムが正解です。
H3:ウルトラライトダウンやパフテックは必要?
「夜、寒くなったらどうしよう…」と不安な方は、
インナーダウンや薄手の羽織を1枚持っていくと安心です。
私はユニクロのパフテックを持っていきましたが、
小さく畳める上着であれば、荷物がかさばらないので良いかなと。
それから、ぜひおすすめしたいのがこの2つ👇
折り畳み傘と日焼け止めは必須アイテム
✔︎ 折り畳み傘
✔︎ 日焼け止め
香港ディズニーは、過去5回行っていますが、
正直かなり天気が変わりやすい印象です。
この日(12月13日)も曇り予報でしたが、
午前中から小雨が降ったり止んだり。
時間帯によっては、傘がないと少し困るレベルでした。
さらに、晴れ間が出た瞬間の日差しが本当に強い。
短時間でも「焼けたかも…?」と感じるほどだったので、
日焼けを絶対に避けたい方は、日焼け止め必須です。


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