【要注意】香港エクスプレスは寒い?初めて乗る人のための服装ガイド(10月・12月・3月)

初めての香港旅行。
ワクワク半分、不安半分。
しかも今回は 香港エクスプレスで初フライト

  • LCCって機内が寒いって聞くけど……本当?
  • 日本は長袖1枚でちょうどいいけど、そのまま乗って大丈夫?
  • そもそも、初めての飛行機って何を着ていけば正解なの?

──これ、全部過去の僕が出発前に本気で悩んでたことです。

香港までのフライトは約5時間。
たった5時間…と思うかもしれませんが、
服装をミスると、この5時間が地味にキツい。ほんとに。

実際、僕は初めての香港エクスプレス搭乗で
「まあ大丈夫でしょ」と油断して、
機内で寒さに耐えるだけの修行タイムを過ごしました。

でもその失敗があったからこそ、
今では10月・12月・3月、どの時期に乗っても
「あ、今回は勝ちだな」って思える服装がわかりました。

この記事では、
✔ 香港エクスプレスの機内はどれくらい寒いのか
✔ 初フライトでも失敗しない服装の考え方
✔ 持ち込んで正解だった防寒アイテム

を、実体験ベースで正直にお伝えします。

「寒くて眠れなかった…」なんて後悔をしないために。
出発前の3分でいいので、ぜひこのまま読み進めてみてください。

それでは、本編へどうぞ!

目次

香港エクスプレス内では防寒対策が必須です

飛行機内では防寒対策が必須!!

結論:10月でもライトダウンは必ず持っていきましょう。

正直、
ライトダウンがあるかないかで、香港までの快適さはほぼ決まります。

なぜなら、飛行機内は普通に寒いから。
ちょっと言葉が強いですが、初めて乗る人ほど舐めない方がいいです。

実際、僕が初めて香港エクスプレスを利用したとき、
「これ…風邪ひくやつだ」と本気で思いました。
じゃあブランケットを借りればいいじゃない、と思いますよね。
でも初めての海外旅行、しかも英語に自信ゼロ。
CAさんに話しかけるハードル、想像以上に高いんです。

そのとき救われたのが、たまたま持っていた薄手のカーディガン。
正直、これがなかったらかなりキツかったと思います。

だからこそ声を大にして言いたい。
ライトダウンは機内手荷物に入れて損なし。

小さく畳めて、軽くて、かさばらない。
使わなければそれでOK、
でも寒くなった瞬間に「持ってきてよかった…」と確実に思います。

では、そもそも――
なぜ飛行機の中って、あんなに寒く感じるのか?
次でその理由を解説します。

知らないと詰む。飛行機内が“想像以上に寒い”理由

飛行機内が想像以上に寒い理由

結論:数字だけ見ると平気そう。でも体感は、別物です。

「機内温度は22〜26℃です」
こう聞くと、正直そこまで寒そうに感じませんよね。

でも実際に座ってみると、
「え、思ってたのと違う…」となります。

理由はシンプル。
飛行機の中は、寒さが重なる環境だからです。

・上空では、外気温マイナス50℃
・機内はエアコンで常に温度管理
・湿度はわずか10〜20%という超乾燥状態

この「冷え × 乾燥」のコンボが、
体からじわじわ熱を奪っていきます。

夏でも除湿されただけで肌寒く感じること、ありますよね。
飛行機内はそれが何時間も続く空間

だからこそ、防寒対策はやりすぎくらいでちょうどいい
次は、具体的にどんな服装がベストなのかを見ていきます。

【実体験ベース】10月・12月・3月|香港エクスプレスの“服装記録”

3月・10月・12月の飛行機内の服装記録

結論:季節は違っても共通点はひとつ。寒さ対策を甘くみると、確実に後悔します。

ここからは、僕が実際に香港エクスプレスに乗った3つの時期について、
「何を着て、どう感じたか」を正直に書きます。

「これ、完全にミスったな…」という体験も含めてお伝えします。

■ 10月|「秋だから大丈夫」が一番危ない

服装:長袖シャツ+薄手の羽織(※正直ギリギリ)

10月。
日本では長袖1枚でちょうどいい季節。
正直、この時点で油断していました。

深夜便での出発だったこともあり、
座席に座ってしばらくすると、じわじわ寒い。

「まだ我慢できる」
「気のせいかも」

そう思っているうちに、
無意識に両手を組んで、体に密着させていました。

この時に強く思ったのが、
「ライトダウン、持ってくればよかった…」という後悔。

日本を出る時点では問題ありません。
でも機内に入った瞬間、話は別。

10月でも、
防寒アイテムは“念のため”じゃなく“必須”だと学びました。

■ 12月|パフテックが救世主になった日

服装:長袖+ユニクロのパフテック(これは正解)

12月。
人生初の香港ディズニーひとり旅を決行した月です。

旅行直前、
ユニクロでパフテックが発売されていて、
「まあ、念のため…」と購入しました。

結果から言います。
これ、持っていって本当によかった。

機内はもちろん寒い。
でも、パフテックをさっと羽織るだけで、体が一気に楽になります。

・軽い
・小さく畳める
・暑くなったらすぐ脱げる

機内用の防寒として、これ以上ない相棒でした。

この時はじめて、
「寒さを我慢しないフライトって、こんなに快適なんだ」
と実感しました。

■ 3月|悩むならダウンジャケットでいい。後悔しない

服装:ダウンジャケット(安心感が段違い)

3月。
日本ではまだダウンが手放せない時期ですよね。

正直に言います。
1〜3月の香港フライトは、ダウンジャケットがあればまず困りません。

機内で着ていて暑くなったら?
脱げばいいんです。

でも、
寒くて震えてから「やっぱり必要だった…」
と後悔するより、よほどマシ。

特に初めてのフライトなら、
寒さ対策は“やりすぎ”くらいがちょうどいいです。

まとめると…

  • 10月 → 油断すると後悔する
  • 12月 → 軽くて暖かい羽織が最強
  • 3月 → ダウンが一番安心

そして共通して言えるのは、
「寒さは我慢しない方がいい」ということ。

次は、
「もし防寒対策をミスったらどうする?」
という、いざという時の対処法をお話しします。

寒さ対策をミスったら?最終手段はブランケット 

最終手段はブランケット

結論:英語が苦手でも大丈夫。ジェスチャーで通じます。 

どうしても寒かったら、 CAさんにブランケットをお願いしましょう。 

英語が不安でも問題なし。

以下で、簡単に使えるフレーズをお伝えしますね! 

いちばん簡単&確実な言い方

“Blanket, please.”

カタカナ発音:
👉 ブランケット・プリーズ

これだけでOKです。
文じゃなくても大丈夫。CAさんは一瞬で察してくれます。

もう少し丁寧に言いたい場合(でも簡単)

“Could I have a blanket?”

カタカナ発音:
👉 クッド・アイ・ハヴ・ア・ブランケット?

意味:ブランケットをいただけますか?

発音は多少雑でも問題ありません。
「ブランケット」の単語が聞こえれば、ほぼ100%通じます。

さらに安心:ジェスチャー併用(最強)

英語が緊張する場合は👇

  1. CAさんに軽く手を挙げる
  2. “Blanket, please.”
  3. 体をすくめる or 毛布をかけるジェスチャー

これで通じないことはまずありません

ワンポイント安心情報

  • 発音がカタカナでもOK
  • 文法ミスは気にしなくていい
  • 香港エクスプレスのCAさんは本当に親切

実際、
「ブランケット・プリーズ」+ジェスチャー
だけで、持ってきてくれます。

厚手のダウンがあれば安心!でも、着られない日はどうする?

香港ディズニーランドへ日帰りで行きたい時の服装は?

防寒のことだけ考えるなら、正直ダウンがあれば一番安心です。

でも、「日帰りで香港ディズニーに行きたい」という人にとっては話が変わってきます。

  • できるだけ身軽に動きたい。
  • アトラクションもグリーティングも、全力で楽しみたい。

そんな日に、かさばるダウンは正直ジャマになりがち。

というのも、香港は一年で一番寒い2月でも、日中の平均気温は17℃前後。

パーク内を歩いていると、暑く感じることもあります。香港の日差しは強いです。

結果、ダウンを脱ぐ → ロッカーに預ける → 出費が増える。

しかも、香港ディズニーのロッカー代は安くありません。

「じゃあ、日帰り香港ディズニーの日は、飛行機で何を着れば正解なの?」

ここ、実はかなり重要なポイントです。

実際に僕が、「日帰り香港ディズニー」で着ていた、“飛行機内の正解コーデ”は、こちらの記事で詳しくまとめています。

防寒だけでいいの?機内で「持ってて救われた」快適アイテム

持ってて救われた快適アイテム

結論:寒さ対策ができても、快適に過ごせるかどうかは別問題。プラスαの装備で体力消耗を防げます。

日本から香港まではだいたい5時間くらい。フライト中、寝れてしまえばあっという間ですが、ぐっすり眠れる方のほうが少ないですよね。

5時間て結構長いですよ。朝ごはんを7時に食べて、お昼ご飯を12時に食べる時間です。

できることなら、この5時間を快適に過ごせたら嬉しいですよね。

僕自身、初めて乗ったときは
「服装さえ間違えなければ大丈夫でしょ」
と油断していましたが、それだけじゃ足りませんでした。

以下の記事で、実際に「あって助かった」「次も必ず持っていく」と思ったアイテムを紹介しています。

プラスαで持っていきたい!フライト快適アイテム(Coming Soon)

いつもご愛読いただきありがとうございます
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